湧き水沿いの静かな散策路。木漏れ日の中を歩けて、季節ごとに表情を変える。夏は蝉の声と水音だけが響き、秋は落ち葉の絨毯。冬の早朝は霧が立ちのぼることもあって、同じ道なのにどの季節もすこしずつ違う顔をしている。
中央線の線路を跨ぐ橋から見る夕焼け。電車が通るとなお良い。
国分寺崖線から湧き出る水。手を浸すとひんやり冷たい。
鬱蒼とした木々に囲まれた古道。地面の質感が楽しい。
国分寺駅すぐの回遊式庭園。高台からの眺めが気持ちいい。
地元の子どもたちが集まる小さな公園。近くの惣菜屋さんでおにぎりを買って。
奈良時代の国分寺の礎石が残る広場。静かに歴史を感じられる。広い芝生に点々と石が並ぶさまは、千年以上前にここに大きな建物があったことを想像させる。資料館も近いので、より深く知りたい人はそちらも合わせて。
野川のせせらぎを聞きながら座れるベンチ。春は桜、秋は紅葉。